ロゴ  
1
ホーム > サイバーカレッジの概要紹介

 

『教育現場へ良問を』を合言葉に『高大連携「大学入試過去問共同利用プログラム」』サイバーカレッジがスタートします。

小会は、質の高い教材である国公立大学の入試問題過去問を、全国の高等学校へ教育用コンテンツとして著作権処理をし配信します。
本プログラムは、高等学校の教育現場での授業はもちろん、補習・自習、発展学習の教材として教諭、生徒が自由に利用できる環境整備を目指してます。
入学試験問題には国内のみならず海外著作を含む数多くの文学作品や論説等が問題文として利用されます。こうした第3者の著作物が利用された入学試験問題を試験後に印刷物やインターネットで公開する場合、原則、原権利者の許諾が必要となります。大学が独自で過去問を公開しようとした場合、原権利者に許可を得る作業が大きな負担になり公開しない大学が増えています。特に英語については、語学力に加え海外著作権法の知識も必要となり学校独力では不可能に近い状態です。このままでは、ほとんどの英語の過去問は公開できません。小会は、英国に独自のネットワークをつくり英語著作物の適法利用を可能にしました。

学力の低下が叫ばれる昨今、良質な国公立の入学試験問題を高等学校の教育現場で自由に利用できる環境整備は、多くの現場の先生方に大きな力を与えることになると私たちは考えています。
 
サイバーカレッジ高等学校用パンフレット
 
 


Copyright(c) 2009 日本著作権教育研究会 All Rights Reserved.